HGUC ZZガンダム

とりあえず3世代は揃えたほうが良いだろうということで、次はZZにした。

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HGUC ZZガンダム

広範囲の塗装にはだいぶ慣れたがスミ入れが難しい。あとMGと違いパーツによる色分けが完全ではないのでマスキングしたりして頑張ってみたが、こうしてみると仕上がりが雑なのが嫌になってくる。

技術的な課題が色々見えてきたところでトリコロールカラーでなんとかなるMSがいなくなってしまったので、次はガンダムカラーを使わずちゃんと塗料を調色するところからやって見ようと考える。今考えるとこの辺から戻れない沼にはまり込んでいる。

HG Zガンダム

プラモデルを組み立てるよりも塗装のほうが面白くなり、ガンダムカラーで塗れるキットをもう少し作ろうと思い Zガンダムを買ってきた。

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簡易エアブラシでは噴出孔の調整が面倒だったので、ガンダムマーカーエアブラシも購入。

背中の黒いウィングやシールドは黒と赤で着色されているが、黒の上に赤を塗ってもあまりきれいにならず、付属のシールで対応することになって少し不本意だが、胴体の青はきれいにスプレーできたのでまあ良し。

Z の完成までで、ガンダムマーカーエアブラシも簡易エアブラシもエア缶の消費が激しく、これは不経済だと思いちゃんとしたエアブラシを購入しようかと考える。しかしエアブラシを導入すると塗装ブースなど色々出費がかさむことは知っていたし、今のプラモデル作成意欲がいつまで続くかもわからないので、できるだけ安く上げるために格安エアブラシを探してみた。

YouTubeで「格安 エアブラシ」で検索して出てきた動画 ↓。実際に使ってレビューしているので信頼できる。


安価エアブラシ5種比較!5000円エアブラシセットの使い心地検証レビュー I compared 5 kinds of cheap airbrushes

この中から、最後の高儀 EARTH MAN ミニホビーコンプレッサーセット HCP-100を購入した。これくらいならまあ飽きても惜しくはないだろう。

これをガンダムマーカーエアブラシとつなぐにはホースの径を変換する必要がある。これも売っている。

Mr.ジョイント3点セット (エアブラシ系アクセサリー) PS241

Mr.ジョイント3点セット (エアブラシ系アクセサリー) PS241

  • 発売日: 1998/05/01
  • メディア: おもちゃ&ホビー

これでガンダムマーカーは吹き放題になるので、もう一つキットを買うことにした。

HG RX-78-2 BEYOND GLOBAL

巣ごもり生活も長いのでプラモデルでも作ろうと思っていたところ、RX-78-2 BEYOND GLOBALというのが新発売になり、これの出来が非常に良いというニュースを目にした。

それと同じ時期に、塗装用マーカーペンをエアブロワに取り付けて簡易エアブラシにするという YouTubeの動画を見つけ、それを試してみることにした。


【超安価超簡単】エアダスターを使って超簡易マーカーエアブラシを作って吹いてみた

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RX-78-2 BEYOND GLOBAL

HGなので組み立ては楽、特にゲート処理も合わせ目処理もせずに組んだ割には良い出来で満足度は高かった。エアブラシ塗装が思いの外面白かったので他にもいくつか作ってみようと思い立つ。

Jetson nanoに Dockerで tensorflow環境を入れる

ngc.nvidia.com

↑これをやりたい

作業中のメモ

docker と nvidia-docker2 をインストールする - Qiita

↑これと

sudo apt install docker-compose

↑これをやってから

qiita.com

だめだな・・

flutter学習

今までの Androidアプリとは根本的に考え方が違うような感じがしているのでとっつきにくい。まずは写経から

CentOS7.7に Tracを導入したときのメモ

Trac関連

pipで全部入るので楽。ただ pipコマンドがデフォルトでは入っていなかったかも

pipのインストール方法 - Qiita

  sudo pip install Jinja2
  sudo pip install Trac
  sudo pip install babel
  sudo pip install Genshi

あと apacheと連携させるために mod_wsgiをインストールする。

  sudo yum install mod_wsgi

Trac環境用意

/var/www/trac 以下にTracのプロジェクトを置くことにする。

最初に実験用のプロジェクト SandboxProjectを作ってみる。

mkdir -p /var/www/trac
cd /var/www/trac
trac-admin SandboxProject initenv
chown -R apache.apache /var/www/trac

*1

run_trac.wsgi作成

/var/www/trac/run_trac.wsgiを作成

import os

os.environ['TRAC_ENV_PARENT_DIR'] = '/var/www/trac'
os.environ['PYTHON_EGG_CACHE'] = '/var/www/trac/eggs'

import trac.web.main
application = trac.web.main.dispatch_request

chownで apacheにしてパーミッションを 755に変更する。

chown apache.apache run_trac.wsgi
chmod 755 run_trac.wsgi

apache設定

/etc/httpd/conf.d/trac.confを作成

LoadModule wsgi_module modules/mod_wsgi.so

WSGIScriptAlias /trac /var/www/trac/run_trac.wsgi

<Directory /var/www/trac>
    WSGIApplicationGroup %{GLOBAL}
    Order deny,allow
    Allow from all
</Directory>

とりあえずこれで apacheを再起動すれば最低限は動く。

sudo service httpd restart

Tracに認証を追加

adminアカウントを用意する。

cd /var/www/trac/SandboxProject
htdigest -c .htdigest trac_user admin
<adminの新規パスワード>
cd /var/www/trac/SandboxProject
sudo -u apache trac-admin . permission add admin TRAC_ADMIN

/etc/httpd/conf.d/trac.conf に以下を追加して httpdを再起動

<Location "/trac/SandboxProject/login">
  AuthType Digest
  AuthUserFile /var/www/trac/SandboxProject/.htdigest
  AuthName "trac_user"
  require valid-user
</Location>

*1:initenvで svnリポジトリの場所を聞かれなくなっているが、後から設定できるのだろうか?